縮毛矯正をしててもナチュラルな外ハネボブにしたい!

縮毛矯正

縮毛矯正をしたら基本内巻きじゃないとダメなの??

 

インスタや検索などでヒットする写真は大体がツルツルの内巻き・・・

 

縮毛矯正をかけてても、オシャレな外ハネにしたい!

 

という方はたくさんいるはず・・・。

 

こんにちは!

あなたの髪のお悩み解決美容師

チダヨシヒロです!!

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縮毛矯正をしてて外ハネボブをあまり見ない理由

“アカネ”
なんで、外ハネが流行っているのに縮毛矯正とか美髪をうたってる人は全部内巻きなの??
“ヨシヒロ”
それにはそれなりのワケがあるんですよ。。。笑

 

これはその美容師さんがどんなことを狙ってるのか??っていうところがすごく大切になってきます。

 

1番髪を綺麗に見せたい!!

ってなったときに1番髪が綺麗に見える状態ってどんな状態だと思いますか??

 

“アカネ”
ツヤ感がしっかり見えたりすると髪が綺麗って思う!
“ヨシヒロ”
そうなんです。そこが大切にしてるところなんだと思います。

 

 

髪を綺麗に見せれるように

  • 面がしっかりと整ってる状態
  • ツヤ感
  • サラサラ感

こういったものを演出するには、ほぼストレートの状態かちょっと内巻きに入ってるくらいがちょうどいいのです。

 

逆に外ハネにすると

  • 束感
  • ふんわり感
  • オシャレ感

となるので髪が綺麗に見えるのとはちょっと逆方向に行ってしまうんですよね。

 

やっぱり髪を綺麗にすることをアピールしたい人は必然的にストレートかちょい内巻きにすることが多くなりますし、

ヘアスタイルの流行や旬なところを捉えていくと束感があったりだとかふんわり感やテクスチャーを大切にしてる美容師さんが多いですよね。

 

そのタイプの違いでよく見るものが違ってくるのではないでしょうか。

 

縮毛矯正と外ハネは相性が悪い??

“アカネ”
ということは縮毛矯正をしてる人は内巻きかストレートじゃないとダメなの??
“ヨシヒロ”
イヤイヤ!そんな簡単に自分のやりたいことを諦めなくても大丈夫!

実はそんなに相性は悪くないんです。

 

縮毛矯正と外ハネは相性が悪いんじゃないか??

って思われてしまってる方もたくさんいるのではないかと思います。

 

実はその逆で、

相性がいいものなんです。

 

縮毛矯正と外ハネが相性がいいワケ

縮毛矯正って本来は髪をまっすぐにするための技術なんですね。

 

でも、ここ最近は縮毛矯正をする美容師さんの技術力もかなり上がっていて、内巻きになってる縮毛矯正などもだいぶ主流になってきました。

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こんな感じでちょっとくらいナチュラルに曲げることなら簡単にできたりします。

 

この時に気を付けてることは、縮毛矯正の時のアイロンの入れ方なんです。

 

なるべく綺麗なおさまりの良い髪にしたいので内巻きにしてアイロンを進めていきます。

 

それが完成すると

こんな感じの内巻きになるのです。

 

では、、、

“ヨシヒロ”
これを内巻きに入れないと・・・??

 

ストーンとまっすぐになりますよね??

 

そして、

よく美容師さんが言うあのワード・・・

 

「肩ぐらいで切るとハネちゃいますねー」

 

「肩ぐらいで切るとハネちゃいますねー」

 

「肩ぐらいで切るとハネちゃいますねー」

 

「肩ぐらいで切るとハネちゃいますねー」

 

「肩ぐらいで切るとハネちゃいますねー」

 

 

これです!!

 

これを逆に活かしてしまえばいいのです。

 

ハネちゃう??

それって何か悪なの??

内巻きって正義なの??

 

そういうことです。

 

全快でオシャレを楽しんじゃうなら外ハネも全然okですよね。

 

むしろ、今っぽさを欲してるなら外ハネも守備範囲ですね。

 

ということで

 

外ハネにするなら逆に肩に当たる位置でカットすれば縮毛矯正のストレート感との相性で勝手にハネてくれますよ♪

 

外ハネと縮毛矯正は相性がいいのです☆

 

 

縮毛矯正をしててもナチュラルな外ハネボブへ

 

今回のゲスト様のビフォー。

これがビフォーです。

何も触っておりません。

 

十分綺麗な状態なのですが・・・

“お客様”
本人としてはイメージを変えたい!!

とのことでしたので、カウンセリングをして外ハネボブにすることに決定☆

 

バサッとカットしたらクセが出現しました。

クセを活かしたカットももちろん可能ですが、

今回はしっかりクセも伸ばしていきます。

 

ささっと美髪縮毛矯正☆

ちょうど肩に当たってハネてますね!

まさしく、これが狙い通りなのです。

 

ただ

この状態だと切りっぱなし感が強すぎるので・・・

アフターカットで質感調整をします。

 

質感調整をすることで髪を巻きやすくもなるし、

乾かすのも早くなりますし巻いた時にしっかりと質感が出るので可愛く素敵になっちゃいます♪

 

 

アフター質感調整をするとこんな感じに。

僕、外ハネで可愛いなって思うのが外ハネになる手前のくびれ感なんです。

 

キュッと入って外にハネてく

 

そんなことをイメージしてカットしてます。

 

この時点でセミウェット系のスタイリング剤を使用しても束感がしっかり出て可愛いのですが・・・

 

今回はせっかくなので、コテで巻いてスタイリングを♪

 

 

簡単に外に巻いただけですが、ちゃんとくびれ感も出てて可愛いし素敵ではないでしょうか??♪( ´▽`)

 

縮毛矯正をしていても髪を巻くことはもちろんできますし、すぐに巻きがとれてしまったりすることもないですよ◎

 

逆に内巻きにすることもできますので、その日のご気分に合わせて巻いても巻かなくても良しなスタイルになってます。

 

 

縮毛矯正してても、おさまりを良くしたい・・・でも外ハネにしてオシャレにもしたいという方へ

 

今回の記事でいかに縮毛矯正と外ハネが相性がいいかわかりましたね♪

 

縮毛矯正は内巻きじゃないといけない!

外ハネはダメ!

なんていうのは幻想で先入観です。笑

 

そこになりたい自分があるなら、それに向かってお手伝いできることがあるなら僕が全力でお手伝いさせていただきますからね♪

 

髪を綺麗にして

 

オシャレも手に入れちゃいましょう!

 

縮毛矯正も髪質改善もカットもお任せくださいね♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

 

 

 

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