『縮毛矯正の失敗の原因』と『失敗した時のための改善方法』

縮毛矯正

出来ることなら、縮毛矯正をするからには綺麗なストレートになりたいですよね。

 

ましてや、縮毛矯正はかなりのダメージを伴う技術・・・!

 

一回の失敗が命取りなんて決して大げさなことではありません。

 

これを読んで失敗しない縮毛矯正をしましょう。

 

あなたの髪を綺麗に維持したいからこそ読んで欲しい内容になってます。

 

 

こんにちは!

あなたの髪のお悩み解決美容師

チダヨシヒロです!!

ご予約・ご相談は365日、24時間受け付けてますのでこちらからご連絡ください。

↓↓↓

あなただけの【世界一】縮毛矯正が上手い美容師

2018.07.21

 

縮毛矯正の失敗・・・

 

それはとても、毎日がブルーになってしまうような悲しい出来事。

 

特に僕のところへは縮毛矯正を失敗してしまってそれの改善などのご予約を多くいただいております。

 

そんな僕の経験を活かして、あなたにお伝えさせていただきますね。

 

縮毛矯正の失敗のパターン

 

縮毛矯正の失敗のにはいくつかのパターンがあります。

 

  • ビビリ毛になってしまった
  • 仕上がりにストレートの部分とクセが残ってしまった箇所がある
  • 全くクセが伸びてない
  • 縮毛矯正をかけたことで逆に広がってしまった

 

こんな失敗をしてしまったという内容の相談がたくさんくるのです。泣

 

これを読んでるあなたにはそんな思いをして欲しくないので、しっかりとご説明させていただきますね。

 

ビビリ毛になってしまった

 

ビビリ毛とは・・・髪がチリチリの状態になってしまい、手触りもガサガサで絶対に上手くまとまらなくなってしまう状態。

 

この失敗の例は結構多いのです。

 

なぜ、この事故が起きてしまうのかというと縮毛矯正の薬の放置時間が長かったり、髪がまだ濡れてしまってる状態で高温のアイロンを入れてしまうことが原因になります。

 

これの改善をするのがとても大変なのです・・・泣

 

仕上がりにストレートの部分とクセが残ってしまった箇所がある

このミスの原因は縮毛矯正の薬剤が上手くついてなかったり、アイロンをするときに均等な熱が入ってなかったりすることが多いようです。

 

完全、技術者の技術不足です。

 

 

全くクセが伸びてない

クセの状態や髪質をしっかりと診断できず、弱い薬をチョイスしてしまうと全くクセが伸びずにこのような結果になってしまいます。

これは美容師の経験不足からきてしまう結果ですね。

縮毛矯正は経験が全てですので、毛髪診断は経験からくるものが大きいです。

 

 

何故縮毛矯正の失敗が起きてしまうのか??

 

縮毛矯正で失敗してしまうケースは少なくないように思えます。

 

何故なら、連日のように縮毛矯正で失敗されてしまった方からのご連絡が絶えないのです。。。

 

なので、何故失敗が起きてしまうのか??

という事をしっかりとご理解頂き失敗を未然に防げたら良いかとたらと思います。

 

失敗してしまう原因①セルフ縮毛矯正は危険

薬局などにいけば自分でできるストレートパーマの薬剤が売っていたりします。

 

“お客様”
薬局に売ってるものなので、気軽に自分でもできるのでは??

と思ってやってみたら・・・

 

“お客様”
毛先はボロボロでクセも全く伸びませんでした・・・。どうにかしたい!!

という方もいらっしゃいます。

 

ストパーというものは全くクセは伸びないのと、薬剤が毛先についてダメージしてしまう可能性も大なのでオススメしておりません。

僕も自分で縮毛矯正を試したことがあるのですが・・・

プロの僕がやるからこそ、上手くいったわけでして一般の方がやっても上手くいかない内容だろうなと思いました。

 

なので、セルフでやるのは絶対避けるべきかと思います。

 

失敗してしまう原因②美容師の技術や経験不足

実はこの失敗で来るお客様が1番多いのです。。。

 

“お客様”
縮毛矯正が得意なサロンと出ていたのに毛先がチリチリになった。
“お客様”
クセが伸びてないのにダメージだけしてしまった・・・
“お客様”
指名した美容師は薬剤を塗っただけで、あとはアシスタントさんがやったら逆に広がった。。。

などなどの美容師側の失敗。

 

これは確実に美容師の技術レベルが低いのと経験不足です。

 

縮毛矯正はしっかりとクセの状態、髪質、今までの髪の履歴〜などをしっかりと見定めてやっていかないと必ず上手くいきません。

 

そこを見誤ってしまうとハイダメージ や最悪ビビリ毛、、、クセが伸びてないなどの原因になってしまいます。

 

なので、しっかりと経験と知識と技術のある美容師を見つけるのが1番ですね。

 

最近、美髪や髪質改善や縮毛矯正が得意だという美容日室が多くなりました。

 

ですが、本当に縮毛矯正が上手い美容師は必ず「発信」をしてますので、インスタグラムやブログを見てみるのが良いでしょう。

 

また、マンツーマンではなく色んな人がシャンプーしたりアイロンしたり薬剤を塗ったり・・・というケースでは失敗されてしまう確率が上がってしまうようです。

 

これはお客様の髪の状況や状態を共有できてないからだと言えます。

 

主担当の方が理解しててもその下のアシスタントは理解してなかったりします。

 

縮毛矯正などのハイリスクな技術はマンツーマンの方にお願いした方が良いかと思います。

 

失敗してしまう原因③ハイダメージの髪

縮毛矯正は髪に必ずといっていいほどにダメージをさせます。

 

なので、今まで髪にやってきた履歴がものすごい大切になってきます。

 

  • ブリーチは何回したか
  • カラーはどのくらいの頻度で毛先まで染めてるのか
  • パーマや縮毛矯正はいつやって、何回やったか
  • セルフカラーなどはしてないか
  • 変な髪質改善はしてないか(髪質改悪)

これらの要点がものすごく大切で、あなたの髪が綺麗になるかならないかを左右することになるのです。

 

基本的に縮毛矯正をする前にしっかりとカウンセリングのお時間はとらせていただいてますので遠慮せずに教えてくださいね。

 

また、LINEによる事前カウンセリングもしてますのでこちらからもご相談ください。

 

 

髪の状態によってはしっかりと長期的な改善をしていき、必ずあなたの髪を綺麗にすることをお約束します。

 

 

縮毛矯正で失敗してしまったときは・・・【改善法】

 

“お客様”
縮毛矯正で失敗されました!どうにか収まるようにしてください!!
“ヨシヒロ”
できる限り最前のことは尽くさせて頂きます・・・!!

なので、ここからは失敗してしまったときはどうすれば良いのかをご説明します!!

 

失敗されてしまって、非常に残念ではありますが必ず綺麗にしていくプランをご提案させて頂きます。

 

①セルフ縮毛矯正の失敗の改善方法

この失敗はとにかく、美容室でしっかりと縮毛矯正をかけ直してもらうのが1番です。

 

しかし、セルフで使用した薬剤は1番強い薬で設定されてるケースが多いのでしっかりとダメージレベルが判断できる美容師に相談しましょう。

 

僕にご相談いただければ、もちろん綺麗にします。

 

②ビビリ毛の改善方法

この改善方法は大変なのですが・・・

 

これも縮毛矯正をかけ直して、しっかりと真っ直ぐの状態へ持っていくことが望ましいです。

 

しかし、ビビリ毛に再び縮毛矯正をかけ直すこともリスクがありますのでご了承くださいね。

 

このリスクが怖い場合は長期的なプランをしっかり立てて徐々に綺麗な髪にしていくことも可能です。

 

いざっという時の「ビビり直し」いや、正直に言うなら誤魔化し。

2017.11.10

この記事はたまたま上手くいってますが、このケースが誰にでも当てはまるわけではありません。

 

1番良いのは切ってしまうことが1番なのです。

 

③仕上がりにクセの部分とストレートの部分がある&クセが伸びてない

このような場合は普段よりも薬剤の強さを2、3段階くらい下げて再び縮毛矯正をかけ直します。

 

いつもと同じくらいの強さでかけ直してしまうと前にかけた部分に大きなダメージを与えてしまう恐れがあるからです。

 

また、普通の縮毛矯正はアルカリ性ですが僕は弱酸性矯正というのも扱えるのでそちらでかければダメージをほぼ感じることなく綺麗にすることができます。

 

ポワポワと広がるクセ毛もこれで髪質改善!【360°どこから見ても完璧な自然な丸みのついた美ボブ】

2017.11.27

 

一度、アルカリ性の縮毛矯正が入ってるところにはこの

弱酸性矯正が非常にオススメです。

 

 

 

“ヨシヒロ”
過度のダメージ毛ではないかぎり優しい縮毛矯正をかけ直すことで改善できる方法が1番ベターですね!

過度なハイダメージでもしっかりと改善していくことは可能です!

 

髪質改善で大切なのはしっかりとしたプランニングでもあるのです。

 

長期的にみて頂ければ、必ず綺麗にします。

 

もちろんリスクを承知の上でしたら1、2回で綺麗にもします。

 

ここはお客様とのカウンセリング次第ですね。

 

 

 

縮毛矯正で失敗しないためにしてること

 

僕は自分が縮毛矯正を失敗しないために心がけてることがあります。

これを守れば失敗しないラインまでいけるのです。

そのために気をつけてることとは・・・。

 

カウンセリングをしっかり

カウンセリンの時点で全てが決まってるといっても過言ではありません。

 

  • お客様の髪の状態
  • ダメージレベル
  • クセの状態
  • 髪の施術履歴
  • 毛髪強度
  • 薬剤との相性

 

これらを全てカウンセリングの時点で判断しています。

 

なので、このカウンセリングの時点でどのような行程にするか、どの薬剤を使うのか、アイロンの温度は・・・と全てを決定してるのです。

 

なのでカウンセリングをものすごく重要としてます。

 

カウンセリングシャンプーも大切

髪は濡らしてシャンプーをして乾かすと最初にいらした時点とは違うクセの出方をしたりするのです。

 

これはいらした時点で結んでいたりするとクセが伸びてしまっていたり、ご自身でストレートアイロンをしてたりと・・・

様々なことがありますので、それらをリセットするためにシャンプーをするのです。

 

しっかりとリセットした状態でないと本当のクセが見えてこないのです。

 

豊富な薬剤とトリートメント

僕が在籍してるメルリでは豊富な薬剤とトリートメントがあります。

 

これらを僕の知識を最大限に活用してお客様の髪を綺麗にしてるのです。

 

縮毛矯正の薬剤も8種類あります。

 

普通の美容室だと2種類程度しかありませんがこの8種類の薬剤を組み合わせてあなただけの縮毛矯正のお薬を処方するのです。

 

また、トリートメントの種類もたくさんあるのですが・・・数えきれないほどにありますが全ての特性を理解して縮毛矯正のお薬とバランスをとってるのでここも、あなただけのオーダーメイドで作り上げてます。

 

縮毛矯正のお薬とトリートメントはバランスがいいものでないと決して綺麗になりません。

 

つけても意味のないトリートメントなどせずにしっかりと内部に定着するものをチョイスしております。

 

 

ストレートアイロンのテクニック

縮毛矯正をする上で大切なのがアイロンです。

 

今ではこの方法もドライヤーとブラシを使ったブロー矯正などがありますが、

 

アイロンを使用しないからといって消してダメージが少なくなるわけではありません。

 

僕が考えるにはアイロンの方が安定した熱を与えることができるので綺麗な縮毛矯正ができると思っています。

 

また、髪質に合わせたアイロンの選定もしてますし、温度も毛先や根元・・・

ダメージレベルによって変えていくこともアイロンテクニックの大切なことなのです。

 

アイロンによっては髪への熱の伝わり方、プレートの特性が違ったりするのです。

 

縮毛矯正とは関係ないけど、アイロンの記事でのオススメ

これを守れば美髪をキープできる!【アイロン・コテの注意点】

2018.07.27

アイロンマニアだからこそ書ける記事です↑

 

 

縮毛矯正への絶対的な自信

 

【ビフォー】

【アフター】

 

 

 

【ビフォー】

【アフター】

 

【ビフォー】

【アフター】

【ビフォー】

【アフター】

 

僕は縮毛矯正や髪質改善に絶対的な自信を持っています。

 

この写真はごく一部ですが綺麗になって喜んでくださったお客様のビフォーアフターです。

 

中には毛先のダメージをどうにかしたい・・・という方や

 

ブリーチ部分も綺麗にしたい

 

髪質改善ストレートというのを他店でやったけど綺麗にならなかった・・・

 

という方など、たくさんの方がいらっしゃいました。

 

しかし、それでも必ず綺麗にするという姿勢で取り組んでいき綺麗な髪になって喜んでくださった方は多いです。

 

【あなたの笑顔のために!!】

お客様が笑顔になるための技術と知識と結果を☆

【お客様からの口コミ】

このお客様からの口コミと笑顔のために全力で綺麗にさせていただいております♪

 

この笑顔のために僕は縮毛矯正に絶対的な自信を持ってるのです。

 

あなただけの【世界一】縮毛矯正が上手い美容師

2018.07.21

 

 

縮毛矯正の料金

 

縮毛矯正(根元のみ3センチ以内)・・・¥20,000

 

縮毛矯正ショート・・・¥21,000

 

ミディアム・・・¥22,000

 

ロング・・・¥23,000

 

前髪矯正・・・¥8,000

 

フェイスライン矯正・・・¥11,000

 

髪質改善002(オーダーメイドトリートメント)・・・+¥5000

 

弱酸性縮毛矯正・・・+¥5000

 

全て税抜き表記・カットは別途¥7560・カットをされない場合はシャンプー・ブロー料金で¥3240

 

 

となっています。

 

おそらく、普通の美容室よりも高い料金だと思います。

 

ですがこの金額は必ず綺麗にしますという約束も入ってるのです。

 

絶対的な自信の上でやらせていただいてる価格設定ですので、安心してお任せくださいね。

 

 

縮毛矯正後のケア方法

 

縮毛矯正をした後はしっかりとケアをすることでより綺麗な髪を維持することができます。

 

逆を言えば、ここをサボってしまうと綺麗な髪はなかなか手に入らない可能性もあるのです。

 

僕が所属してるサロンでは豊富な薬剤やオーダーメイドトリートメントの他にもご自宅でケアできる優れたシャンプーやトリートメントが沢山あります。

この中からあなたに合ったシャンプーやトリートメントをチョイスさせて頂くこともできますので、ご自宅のケア方法がわkらないという場合も遠慮なく聞いてくださいね。

 

次の縮毛矯正はいつのタイミングがいいの??

綺麗な状態を保ちたいのであれば、

 

だいたい3ヶ月ほどを目安とさせていただいております。

 

この周期が1番綺麗な状態を保つことができます。

 

また、クセの状態によっても半年に一回でもいいと思う方もいますので、次のタイミングはこちらからアテンドさせていただいてます。

 

これもあなたの髪を綺麗に保つための秘訣なのです。

 

縮毛矯正をかけたら、シャンプーはいつしていいの??

僕が別のメディアで書いたものがありますので、こちらをご参考にしてください。

↓↓↓

【縮毛矯正をかけた】いつからシャンプーしていいの??

 

基本的にはその日にシャンプーをしても大丈夫ですが、髪質や状況によってはその日にしない方がいい場合もございます。

 

また、髪を結ぶ際はキツく結びすぎないようにご注意いただけたら幸いです。

 

 

縮毛矯正後にパーマやカラーはできるの??コテでは巻ける??

 

縮毛矯正をするとパーマがかからなくなる。

カラーが入りにくくなる。

明るいカラーはNG。

コテで巻けなくなる??

 

などの多くの質問があります。

 

縮毛矯正をかけるとパーマがかからなくなる?

 

パーマならデジタルパーマでしたら問題はありません。

普通のコールドパーマやエアウェーブだとかなりダメージしてしまうのでやめた方が良いでしょう。

 

一度縮毛矯正した箇所をデジタルパーマをかけるのもダメージしてしまう可能性がありますので、美容師さんとしっかり相談されるのがいいです。

新生活がスタート☆ストデジで華やかに♪

 

 

カラーが入りにくくなる??明るいカラーはNG??

縮毛矯正であまりにもダメージさせてしまうと思うような色が入りにくくなる恐れがあります。

 

しかし、アルカリ矯正ではなく弱酸性縮毛矯正であればその色がブレることはありません。

 

なので、そこも踏まえていけば綺麗な髪で綺麗な髪色で楽しむことができます♪

 

明るいカラーも可能です。

縮毛矯正をした髪を明るくすることはできるのか??

しかし、ブリーチを使用した過度に明るい髪色などはダメージを伴いますので縮毛矯正をしていたらオススメはできません。

 

 

 

コテで巻けなくなる??

 

たまにこの質問をいただきますが、基本的にコテで巻くことは可能です☆

 

あまりに真っ直ぐすぎる縮毛矯正だと巻いても取れてしまったり・・・というのが昔はあったみたいですが・・・。

 

僕の縮毛矯正は自然で柔らかいのをモットーとしてるのでご安心くださいね。

 

でも、気をつけてほしいのはアイロンの使用方法です。

 

こちらの記事を読んで正しいアイロンやコテの使い方をマスターしよう!!

アイロン・コテの選び方【縮毛矯正・ヘアメイクのプロが選ぶ使いやすいコテ・アイロン3選】

2018.07.22

あまりに高い温度での使用は控えてくださいね。

 

 

 

最後に

美髪や髪質改善もだいぶ一般的になってきて綺麗な髪の方が増える反面、確実に失敗されてしまってる方が増えてるのも事実です。

 

しかし、僕が携わる方は髪が綺麗でいて欲しいという気持ちがあります。

 

必ず綺麗な髪へと導きますので、ご相談くださいね♪

 

髪のことでしたら365日24時間受付ております。

 

下記の「ご予約・ご相談」をタップしていただければLINEが開きますので、そちらよりご連絡ください。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

綺麗な髪にしていきましょうね!