あなただけの【世界一】縮毛矯正が上手い美容師

縮毛矯正

縮毛矯正の上手い下手ってなんなのだろう??

 

傷まない縮毛矯正ができること??

 

料金が高いこと??

 

いい薬剤を使ってること??

 

技術がしっかりとしてること??

 

何をもって、上手いとするのか??

 

と疑問があると思います。

 

そんな疑問を一気に解決して、縮毛矯正の上手い美容師の定義を見つけましょう♪

 

 

 

こんにちは!

どんな髪も綺麗に導く・ハイトーンもお手の物美容師

チダヨシヒロです!!

 

 

縮毛矯正ってなんだろう??

縮毛矯正とは
縮毛矯正(しゅくもうきょうせい)は、本人が生まれ持った縮毛(くせ毛)をほぼ完全に直毛の状態に固定する美容技術の一つである

wikiより引用

 

“チダ”
ほ・・・ほほう。
“アカネ”
結構ざっくりしてるね。
“チダ”
でも、根本的にはそうなんだよね。

くせ毛をしっかりとストレートにして扱いやすくしていくというのが根本的に1番大切な部分だからね。

 

 

そうなんです。

 

縮毛矯正とは・・・

 

還元剤と呼ばれる薬剤とストレートアイロンを使って髪をしっかりとストレートにする技術なのです。

 

 

ストパーとの違いは??

“アカネ”
ストレートにする技術ならストパーっていうのもあると思うんだけど・・・それとは何か違うの??
“チダ”
実は縮毛矯正とストパーっていうのは全くの別物なんだよ!

 

“チダ”
これは美容師としての意見ですが、僕はあまりストパーというものをオススメしてません

 

こう見ると一時的にクセを抑えるのであればストパーのがいいかも??

と思うかもしれませんが、実はストパーも縮毛矯正も使う薬は一緒なのです。

 

むしろ、薬剤のみの力でストレートにするので逆にダメージになる傾向があります。

 

そして、またクセが出てきたからストパーをして負のサイクルとなりかねないのです。

 

なので、安くて早いからといってストパーにするよりも、しっかりと縮毛矯正をかけてしまった方が料金的にも時間的にも結果的にはパフォーマンスが高いのです。

 

なのでクセが気になるなら縮毛矯正をかけてしまうのが吉です。

 

“ヨシヒロ”
クセが弱いからといってストパーではなく、縮毛矯正しちゃった方がいいですからね!

 

縮毛矯正の主なダメージ理由

 

“チダ”
縮毛矯正はダメージがつきものなのです。

いくら綺麗な縮毛矯正をかけてもダメージレスなんてことはまずありえないよ!

“アカネ”
よく「ダメージレスな艶髪!」とかの広告があったりするから騙されちゃいそうだった・・・
“チダ”
そうそう!!あの広告の威力は凄まじいけど決してダメされないでね。

 

 

主なダメージ理由は

  • 薬剤によるダメージ
  • アイロンよるダメージ

この2つが大きな要因となりうることが非常に大きいです。

 

この薬剤は髪の中の結合されてくっついてる部分を切り離します。

こうくっついてる結合が・・・

 

薬剤の力で

こう切り離されるということなので、この時点で薬剤のダメージになります。

 

この中の結合が切り離された髪に160〜180℃のアイロンを通すのでダメージになることは用意に想像がつくと思います。

 

天ぷらを作るときの油の温度ってだいたい180℃がベストなんです。

 

なので、あの温度と同じ温度のものが髪にプレスされてると想像してください。

 

“アカネ”
ものすごく恐ろしいことでした。。。

そう。

これをしてダメージにならないわけがないのです。

 

縮毛矯正はとってもリスクのあるメニューなんです。

 

 

縮毛矯正の上手い美容師ってどう見つければいいの??

“アカネ”
みんないい事ばっかり書いてるからどれを見ても判断できないよ〜泣
“ヨシヒロ”
みんな自分の広告を出してるわけだから、いい事しか書かないのは当たり前だよね。

僕も悪い事なんて書かないもん。笑

でも、しっかりと見定める方法はあるから紹介していくね。

 

 

こんなところで見極めよう
  • SNSとブログでしっかりと発信してる
  • 格段に安くない
  • ◯ット◯ッパーのPRの部分にきてない
  • ダメージレス・やればやるほど綺麗になるとはいってない

 

SNSでしっかりと発信してる

これはすごーく大切な事なのです。

 

今で言うなれば1番参考にしやすいのは「インスタグラム」ですね。

インスタは写真がメインで見やすいので、しっかりとビフォーアフターが乗ってるので判断はしやすいツールかなとは思います。

 

そして、「写真だけじゃわからない!」という場合はその美容師さんのブログなどに飛ぶ事をオススメします。

 

しっかりと発信されていて、そこに信頼がある情報があればその美容師さんに実際にカットしてもらったりするのがいいと思います。

 

会ってみないとわからないこともありますから、まずは相談がメインで毛先のカットだけとかにしてみてもいいかもしれません。

 

もちろん、カウンセリングは無料でしてくれるところもあります。

 

 

格段に安くない

これは僕がかつて、安さがウリの業務委託系のサロンに潜入捜査をした時に感じた率直な意見ですが、

 

安いには安いなりの意味がちゃんとあるし、

高いには高いなりの理由がる。

ということでした。

 

美容師の業務委託って稼げるのか??

2018.03.07

 

正直、安いをウリにしてる美容室の薬剤時事情はとてもじゃありませんが

お客様の髪に合わせた縮毛矯正なんて絶対にできないくらいの種類しかありません。

 

ちなみに僕が潜入したところは強いのと弱いの2種類で¥8900

強いか弱いかしかないので対応できない髪もたまにあります。

 

今のお店が7種類で¥20000〜

そこからオーダーメイド式で組み立てていけるのと、それに合わせた髪質改善も組み合わせられる。

 

こんなところに価格の差は出てくるのです。

 

◯ット◯ッパーのPRの部分に出てこない

 

あのPR部分に出てくるのはお金をしこたまリ◯ルートさんに大金をお支払いしてるサロンさんだけです。

割愛。。。

 

 

ダメージレス・やればやるほど綺麗になるとはいってない

 

縮毛矯正をやればやるほど綺麗になる縮毛矯正なんてありえません。

 

本当に縮毛矯正のことを理解してる美容師さんはそんなことを言ったりしないのです。

 

「縮毛矯正をすることで綺麗に見せることはできる。」

これが1番正しいかと思います。

 

 

なので、

なんとなく良さそうなワードに流されず、しっかりと発信をしていて、信頼できそうな美容師さんをしっかりと見つける!!

 

というのが大切です。

 

“ヨシヒロ”
そんなところから信頼できる美容師さんを見つけてください!

 

 

縮毛矯正が上手いということは??

“アカネ”
ここまで読んでみて縮毛矯正とストパーの違いや探し方なんかはわかったんだけど、縮毛矯正が上手いって結局なにで判断すればいいの??
“ヨシヒロ”
上手いってこと自体が人それぞれになっちゃうけど、縮毛矯正の場合そこの定義をきちっと引けるから説明するね。

 

①ダメージ感なく綺麗なストレートになる

縮毛矯正にダメージはつきものとは言っても、できることならダメージをしたくないし美容師サイドとしてもダメージは避けたいものです。

 

ダメージをさせたくてダメージをさせてる美容師なんてこの世にはいません。

 

なので、過度なダメージが毛先にある場合などは簡単に綺麗にできるとは言いませんができる限りの処置はします。

 

そして、その綺麗な状態が持続していたらそれはとっても上手い証拠です☆

 

ダメージ部分を綺麗にする技術は結構難しいのです。

 

すぐに毛先の状態が荒れてしまったらそれは何かの誤魔化でしかなかったのかもしれませんからね。

 

 

②仕上がりがものすごく自然

縮毛矯正をしてる感がなく、すごく自然な感じに仕上がってくれたら1番嬉しいですよね??

 

「変な怪しい光沢はいらないし、ピンピンに真っ直ぐすぎる縮毛矯正も絶対に嫌だ」

 

という意見は本当に多いです。

 

できるだけ自然にして、毛先はちょっと内側に入ってるくらいが丁度いいと思いませんか??

 

特にボブやショートだとこの自然な感じのストレートがとても大切なのです。

 

 

 

最後に

 

僕はそんな信頼できる美容師として、縮毛矯正をあなたにお届けしたいと思っています。

 

 

縮毛矯正は本当にリスクが高いメニューなので、信頼できるパートナーとして共に綺麗な髪を作って行きたいと思ってます。

 

 

 

髪に関するご質問であれば365日24時間受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪