【ビオロジーPR】髪がまとまらない・広がる方へ

シャンプー

髪が広がる!

髪がまとまらない!

そんな時に普段のシャンプートリートメントで解決できたら??

 

そんなに嬉しいことないですよね??

 

今回はシュワルツコフのビオロジーを使用したレシピで解決していこうと思います。

 

今回使うラインナップはコチラ

 

【ビオロジー】

リペア クレンジングシャンプー

リペア シャンプー

リペア コンディショナー

リペア マスク

リペア トリートメントブースター

オイルセラム

 

こちらを使って広がりをおさえて、まとまりの良い髪にしていきますよー♪

 

Beforeの状態

元々くせっ毛で、さらにブリーチをしてるので毛先が広がりやすい状態のゲスト様。

 

髪が広がりやすい原因としては

  • 髪内部の水分量が足りてない
  • 適正なコーティングができてない
  • 内部にタンパク質が足りていない

ということが考えられます。

 

今回はビオロジーでそこをケアしつつ美髪にしていきますね。

 

1 ブラッシングをする

最初のブラッシングはタングルティーザー  ザ オリジナルが使いやすいです。

 

地肌付近から毛先までしっかりとブラシを入れていきます。

 

ブラシングをすることによって、ホコリや髪の絡まりなどを取ることができシャンプーの泡立ちが良くなる効果が期待されます。

 

なので、お風呂に入る前のブラッシングは習慣化できるといいですね。

 

2 お湯で流す

この最初にお湯で流す時はやや長めに3分ほどは流し続けてください。

 

3分ほど流し続けると髪の汚れは80%ほど落とすことができます。

 

さらに気をつけて欲しいのがお湯の温度です。

 

適正なお湯の温度は38℃です。

 

これよりも熱いと頭皮の乾燥などを招いてしまう可能性があります。

 

3 クレンジングシャンプー

クレンジングシャンプーは地肌をクレンジングすることに特化したシャンプーですが、実は髪の余分なコーティングを除去することができる優れものなのです。

 

ここでしっかりとコーティングを落としてすっぴん髪にしてあげましょう。

 

すっぴん髪にしてあげることで、今現在の自分の髪がどのような状態なのか確認できますよ。

 

余分なコーティングを除去するのでしっかりと毛先まで洗ってあげてください。

 

でも、ゴシゴシ洗いはNG。

 

あくまでも揉み込むように優しく洗ってあげてくださいね。

 

使用量としては

ショート・・・5プッシュ

ミディアム・・・6プッシュ

ロング・・・7、8プッシュ

くらいがいいかと思います。

 

 

また、クレンジングシャンプーで洗うとキシキシするなどの声がありますが、それはしっかりとクレンジングされてる証拠です。

 

そのキシキシの状態からの方が適切なトリートメントケアができますので、間違っても「キシキシする=悪いもの」

とはしないでくださいね。

 

4 すっぴん髪の状態

※普段はドライなどはする必要はありません。今回はすっぴん髪になるとどうなるのか?ということをお伝えするために乾かしています。

 

コチラがクレンジングシャンプーをして乾かしただけの状態です。

 

最初のBeforeと比べると意外とおさまってる感じがしませんか??

【最初のBefore】

【すっぴん髪】

実は適正なコーティングをされていなかったりコーティングが乗りすぎていたりすると広がりの原因になってしまったりするのです。

 

なので週に1回はしっかりとクレンジングをしてあげましょうね。

5 リペア シャンプー

先ほど、クレンジングシャンプーでしっかりと洗ってるのでそこまでしっかりと洗う必要はありません。

 

泡立てる時のポイントとしては

手を↑のような手の状態にして空気を入れ込むように泡立てるとキメの細かい泡ができて気持ちいいですよ!

 

 

洗うときはマッサージをするように

シャンプーは基本的には泡が付けば汚れは落ちますので無理にゴシゴシと洗う必要はありません。

 

地肌をマッサージするように洗ってあげましょうね。

 

マッサージの方法はコチラに詳しく載ってます。

 

6 シャンプーのヌルッと感がなくなるくらい流す

地肌を中心にしっかりとシャンプーを洗い流しましょう。

 

シャンプーのヌルヌル感がなくなるくらい流せればokです。

 

この時のお湯の温度も38℃は守ってくださいね。

 

7 リペアマスク

コチラのリペアマスクをつける前に・・・

 

しっかりと水気を切ってくださいね。

 

余裕のある方はタオルでさらに水気をとってあげるのも効果的です。

 

水気をしっかりととってあげることによって水分にトリートメントの定着が邪魔されなくなります。

 

しっかり定着させるためにも水気は切ってあげてくださいね。

 

リペアマスクは500円玉くらいの大きさを手にとって

髪を握るように付けていきます。

握ってくてることによってマスクがしっかりと中に入り込んでいきますよ♪

 

ブラシを使ってチェンジリンスでトリートメントを定着させる

このタングルティーザー ウェットディタングラーを使用していきます。

 

 

ブラシで全体を梳かしていきます。

 

そして

お風呂なら桶にお湯を張ってあげてください。

 

その桶に溜まったお湯にブラシをチャプチャプしながら髪全体を梳かしていきます。

 

チャプチャプ→梳かす→チャプチャプ→梳かす→チャプチャプ→梳かす→チャプチャプ→梳かす→チャプチャプ→梳かす→チャプチャプ→梳かす

という具合に1分ほどやってあげてください。

 

これは僕ら美容師がシャンプー台のトリートメント技術として使うチェンジリンスという手法になります。

 

トリートメントがムラ付きにならず、髪全体に均等にのるのでトリートメントの効き目がアップしますよ。

 

8 そのまま流さずに リペア コンディショナー

 

ちょっと出しすぎたように感じますが、今回のゲスト様はブリーチ毛なのでちょっとしっとり目に仕上げていきたいので使用量はやや多めになっています。

 

500円玉くらいの大きさからご自身に合うくらいの使用量に調節してくださいね。

 

付け方は先ほどのマスクと全く同じ付け方をしてください。

 

「しっかり水気を切る→トリートメントを握るようにつける→ブラシで全体を梳かす→桶にお湯をためてブラシをチャプチャプしながらチェンジリンス1分間」

 

トリートメントやコンディショナーをつける時はこれを基本にするだけでもトリートメントの効き目はアップしますよ♪

 

またこのコンディショナーの後時間的にも余裕があったら3分間ほど置いても効果ありです。

 

9 地肌付近のトリートメントのヌメヌメを取るくらいお湯で流す

 

ここで流しすぎてしまうとせっかくのトリートメントの交換が無くなってしまうので地肌のヌメヌメを落とすくらい流してください。

 

1分ほど流していただければいいと思います。

 

ただ、流しが足りていないと地肌のトラブルなどの原因になるかもしれませんので、そこは注意してくださいね。

10 タオルドライは優しく

タオルドライも髪を洗う時のように地肌をマッサージするように拭きましょう。

 

間違ってもゴシゴシは拭かないでくださいね。

 

毛先の方もゴシゴシはせず優しくポンポンとするように水気をとってあげてください。

これで十分水気は取ることできます。

 

また吸水性の高いタオルなどを使用するとなお水気がしっかり取れるのでおすすめです。

 

 

11 トリートメントブースター

2〜3プッシュほど出します。

 

タオルドライが終わって濡れてる髪の状態にトリートメントブースターを毛先中心につけていきます。

 

ここでもしっかりと浸透させるために握るようにつけましょうね。

 

ブラシで全体に均一になるように梳かしていきます。

 

12 オイルセラム

トリートメントブースターの上から重ねるようにオイルセラムをつけていきます。

(透明で分量が見えませんwww)

 

これも2〜3プッシュでokです。

 

そして付け方もトリートメントブースターと同じで大丈夫です。

 

「握るようにつけたら、ブラシで均等に梳かす」

 

これで大丈夫です。

 

 

13 ドライヤー

ドライヤーは上から下へと行くようにしてあげてください。

 

ここで下から上に風が行くようにドライヤーをかけてしまうとキューティクルが開いてしまうのでツヤのある髪になりにくくおさまりの良くない広がった髪になってしまいます。

上から下へと風が行くようにして地肌からしっかりと乾かして行くのがいいです。

 

いきなり毛先からドライしても乾きませんし、地肌が濡れた状態だと雑菌などが繁殖してします原因になります。

 

上から下へと風が行くように地肌から中間、毛先と乾かすようにしましょう。

 

 

器用に使えるならブロー用のブラシを使うのもアリ

タングルティーザー のパドルブラシを使用してブローをするとブローする時間が短縮できると共にツヤを出してドライすることができます。

 

しかし、ブローのしすぎはダメージの原因になりますので、やりすぎは注意してくださいね。

 

 

14 低音アイロン

アイロンを120℃に温度設定をして全体的に軽くスルーしていきます。

 

アイロンを通すことによって髪内部の余計な水分が飛び、さらに今までのマスクやトリートメントが定着しますので、しっかりドライした後はアイロンを通してあげるといいですよ。

 

アイロン時の分け方

 

右前・左前・右後ろ・左後ろで4当分しましょう。

 

そこから後ろをこのように大体ざっくりでいいので三等分します。

下・真ん中・上と分けれるとアイロンを入れやすいです。

 

前は上下に分けます。

アイロンを入れる毛束があまりに厚いとしっかりと熱が伝わらない場合があるので、このように分けるとしっかり熱も通るしアイロンが入れやすいのでオススメですよ。

 

15 最後にオイルセラム

最後に毛先中心に薄くオイルセラムをつけていきます。

 

表面が広がりやすい方は表面にも軽くつけてあげてください。

 

するとアホ毛なども落ち着かせることができますよ。

 

After

かなり美髪になりましたね♪

 

毛先のおさまりもだいぶよくなりました。

 

ツヤ感もすごいです。

 

以上が髪がまとまらない・広がってしまうという問題をビオロジーを使用して改善していった方法となります。

 

もちろん、最後にアイロンを入れてるので綺麗にはなりますが髪がしっかりと整っていないとアイロンを入れても綺麗にはならないのです。

 

また、しっかりと定着・浸透させるためのものですので、是非実践していただければ髪はどんどん綺麗になりますよ♪

 

コチラのレシピは週一回ほどのペースがおすすめとなってます。

 

デイリーケア方法はまた更新しますので、ご期待くだいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

みなさんもビオロジーで美髪を手に入れましょう!

 

 

今日使ったリペアラインは髪の補修に優れたラインになってます!

 

髪のダメージや広がりが気になる方は是非、使ってみてくださいね!

 

今回使ったリペアラインを試してみる。

 

 

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