学芸大学縮毛矯正・髪質改善専門美容師

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縮毛矯正

ラクボブはこれで決まり【曲げる縮毛矯正】

何がなんでも笑顔つくる美容師

チダヨシヒロです。

今回は縮毛矯正の永遠のテーマ。

曲げる縮毛矯正のヘアスタイルをご紹介します。

縮毛矯正については最初にこちらの記事をご覧ください。

そして自然な丸みを作り出している縮毛矯正記事はこちら。

そう、ショートレングス、ボブレングスという肩上のレングスのヘアスタイルで重要なのは、、、

丸み。

その丸みこそが永遠のテーマ。

丸みのないストーンとした縮毛矯正をされて逆に縮毛矯正なんてやらなければ良かった

という話は聞かないこともないですからね。。。

根本はストレート、毛先はパーマをかけてストデジでもいいのでは…???

となってしまいそうなんですが、、、

そんな短さでパーマをするというのも、仰々しいですからね。

しかも、アイロンで曲げることができれば、それに越した事はないですよね♪

ショート、ボブレングスであれば、、、

アイロンワークで丸みがつきますよってところです。

ただ、、、

丸みをつけるのは至難の業

そうなんです。

たかが丸み…

されど丸み…!!!!

丸みを甘く見るととんでもないことになります。

アイロンワークで無理やり丸みをつけようとした結果。。。

毛先がお逝きになる。。。(ビビリ毛になる)

という悲しい末路が、、、(泣)

こんなリスクも含んでいるのが縮毛矯正です。

それほどまでに縮毛矯正という技術は難しい。

とにかく難しいので信頼できる美容師さんにお願いするべきです。

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っと真面目な冗談はさておき。。。

曲げる縮毛矯正実を。

今回のゲスト様は久々の縮毛矯正。

半年以上ぶりです。

ここまで持ってくれることにも拍手。

髪質がものすごくしっかりしているため、、、

このくらいのちょっとしたクセでも十分に広がってしまうのが悩みです。

ボブベースである程度の長さは残しておきたいとのご要望でしたので、毛先が内に曲がるように配慮したベースカットを施しました。

今回の縮毛矯正の中で一番重要な技術なんですが、、、

もちろんカットも重要。

ここが決まらないと曲げてもおさまりがよろしくないスタイルになってしまいます。

カットはパーマ、縮毛矯正のベースになるので大切。

あと大切なのは毛髪体力ですね。

毛髪体力についてはこちら。

ポイントは毛先部分に余力があるかどうか。

ごくごく一般的には毛先に行くほどダメージしてるに決まってますよね。

図で表すとこんな感じ↓(HPが毛髪体力です)

これが大体の方に当てはまるパターンだと思います。

根元よりも毛先の方がカラーの繰り返しや毎日のコテでダメージを受けるのは当然です。

毛髪は減点法って誰か偉い人が言ってました。

この体力も大切ですね。

これを無視して力任せなことをすると、、、

恐ろしい事態になりかねません。

アイロンワーク、毛髪体力大切に。

ラクボブ【曲げる縮毛矯正】完成

もちろんハンドドライのみ。

仕上げブロー、コテ、アイロン一切なしです。

仕上げのスタイリング剤、オイルもつけてない状態ですね。

ただ乾かしただけのリアルです。

それでもここまでの丸みとおさまりです。

でも個人的には

こんな感じでちょっとかるーい動きを出した方が好みです♪

このぐらいのふわっとした軽さなら、スタイリング剤をちょっとつければ出すことが可能ですね!

この曲げる度合いももちろんあるんですが、、、

そこもアイロンの入れ具合です。

ペラっと内側のクセの伸び具合を写真とるの忘れたなんて口が裂けても言えない

そして今回のこのゲスト様の施術時間

3時間で終えてます。

普通縮毛矯正ってもっと時間がかかる技術に思われがちですが、、、

思ってるよりも早く終わるかもしれませんね♪

早さも技術ですね。

Before imageAfter image

いいですか。

信頼できる美容師さんにお願いしましょう。

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